◎監督日記◎ *オープン大会 第1戦*

*オープン大会 第1戦*

今日は浦和軟式少年野球連盟グラウンドで
オープン大会第1戦を行った。

対戦相手は西浦和イーグレットさん。
去年も対戦している。
この大会ではよく対戦する相手。

試合は、序盤投手戦になる。
先発のナオトは、1・2回を難なく抑える。
相手投手もコントロールが定まらない中
最後は要所を締める。

均衡を破ったのはフレンド。
この日4番から5番に下がったユーハ。
少し気持ちを楽にしてあげた結果なのか
ツーアウト2・3塁からセンター前の
タイムリーヒットを放ち先制する。

4回には相手のエラーもあり
3点を追加したフレンドは
5回にも追加点を挙げ
最後は0対8のコールドで
第1戦を勝利した。

先発のナオトは1安打完封。
6回1/3 61球の理想的な投球数で
勝利に貢献した。

ナオトの制球力はここに来てさらに向上している。
下半身が安定してきた。
春季大会まで走り込みを続け下半身強化を行い
スピード力の向上を図ろうと思う。


posted by omiyafriend at 00:00埼玉 ☔Comment(0)日記

◎監督日記◎ *動体視力*

*動体視力*

視力には次の3つがあります。

1 中心視力
   中心視力は、一般的な視力です。視力1.5というものです。

2 周辺視力(視野)
   周辺視力は、一点を見つめたと、上下左右に見える範囲です。
   緑内障などの検査に用いられます。

3 動体視力(スポーツビジョンとも言います)
   動体視力は、動いているものの方向、速さなどを認識する視力です。

子供は、これら視力が発達段階にあります。
野球ではとくに動体視力が重要となります。
飛んで来るボールでも、大人(コーチ)に見えているものと、
子どもに見えているものは、違って見えています。
(例えば、自分に向ってくるボールを、
向ってくるとは認識せず、
停止していると認識している)

すべての原因が動体視力にあるとは言いませんが
空振り三振、見送り三振、エラーしたりする
一因に動体視力が関係しています。

コーチは子供の動体視力向上を助ける役目をします。
バッティング練習、キャッチボールなどはそのための練習です。

動体視力の向上なしに技術の向上はありえません。

サイトをチェックしたら以下の測定方法がありました。
ご活用ください。

動体視力測定方法です。
http://dt1.shindans.com/

レベル5は結構難しいです。
posted by omiyafriend at 00:00埼玉 ☔Comment(0)日記

※挨拶※

先週は広島へ出張していて
ブログが書けず申し訳ありませんでした。
先週日曜日には広島で全国都道府県駅伝男子の部が開催され
小欄が宿泊したホテルは九州チームの宿舎になっていた。
九州の各県代表の中学生や高校生が宿泊しており
ロビーやフロアですれ違うと
「こんにちは」と大きな声で丁寧なあいさつをしてくれた。
駅伝関係者でも一般宿泊者でも変わりなく挨拶してくれる。
やはりアスリートたちは礼儀正しくいいなと思う。

挨拶一つで相手の気持ちがグッと変わる。
日本のスポーツは礼に始まって礼に終わる風習がある。
これがキチンと出来る選手が上手くなり強くなる。
フレンドの約束事でも挨拶をすることが掲げられている。
フレンドというクラブにいる間に
挨拶がキチンとできる習慣を付けて欲しいものだ。
「よろしくお願いします」「ありがとうございました」
挨拶で心を整えることもできる。

posted by omiyafriend at 17:15埼玉 ☔Comment(0)日記