$マンデーナイト・フレンド$後日談

sugapapaです。
1年前の卒団式後の慰労会で突然カントクからブログ執筆を依頼され、酔った勢いで快諾してしまってから、早いもので1年が経ちました。
途中12回ほど”飛ばし”、一度としてマンデーナイトにアップすることも出来ませんでしたが、
6年生たちが巣立ったことにより、45回目の今回を以て私のこの役目も終わりとなります。
最後も私の極私的な感想をとりとめもなく書きたいと思います。

卒団式を少しは飾ることが出来たかなと思う、1年間私が撮ってきた写真。
一眼レフを購入したのは、1年前の卒団式でエグチコーチの写真を見たことが決め手でした。
そもそも趣味でもない写真を撮り始めたのは、この卒団式のためだったといっても過言ではありません。
最後のスライドショーこそが最も大事な使命だと考えてきました。
夏頃に構想を立てたまではよかったですが、若干理想が高すぎました。
これまでやったこともない編集作業に四苦八苦することになり、卒団式までの数週間は結構キツい作業になりました。
なんとか間に合って本当によかった。

限られた視野でずっと試合を見ていたので、試合全体を見渡すのに不自由だったのではと思われますが、
慣れてきたら意外と試合の状況は追えていたと思ってます。
でもどうしてもちゃんと見る事ができなかったと思うのは、相手投手の投球です。
フレンド攻撃中は常時、片目でファインダーを覗いて打者か走者にフォーカスを合わせ、もう片方の目で投手の動きを追っていましたが、
あくまで攻撃側に集中していたため、相手投手の球をちゃんと見れていたという感覚はないです。
秋ぐらいからは、せめてこのときどんな投手と対戦したのかは記録しておこうと考え、投球練習中の相手投手の連続写真を撮るようになりました。

あとまだ撮ることができないのが、フレンド守備中に相手が鋭い打球を放った時の内野手の反応です。
守備中はカメラの準備だけして肉眼で球の行方に集中していますが、速い打球が飛ぶとどうしても一瞬遅れてしまって、例えばファインプレーの捕球の瞬間などは撮れていません。
私の課題です。瞬発力を磨かないといけません。
でもそのモチベーションが保てるのかというのが実は一番怪しいです。

そして一番大変な作業が試合後の整理と公開でした。
膨大な写真を整理するのには結構時間がかかります。
急いで不要な写真を消去しているときに、間違って大事な写真まで消してしまったことも何度かあります。
その写真に写っていた子に申し訳なくて結構ヘコんだりしました。

卒団式でスライドショーを披露したあとのこと。
ユーヘイが泣いているのを見て、思わずなに泣いてんだよと言いそうになりました。
いや泣いていい日なんですけど、なんかあの大間木でのバント練習のときのような心境になっていました。
あのとき泣きながら何度もバントを繰り返していたユーヘイは、バントだけでなくヒッティングにおいても立派な打者へと成長しました。

ユーヘイ以外もみんなこの数ヶ月ぐんぐん成長したせいなのか、なぜか残り僅かになるにつれて、感傷的な気持ちではなく、子供たちの未来を想像して明るい気持ちになっていました。
でも最後に駐車場でタツに「じゃあなタツ」と声をかけたとき、初めて別離という事実を実感しました。
コースケ以外はみんな手の届かないところに行ってしまうという感覚は、やっぱり寂しかったです。
カズキの覚醒を見ることができなかったのと、最後までユウトを泣かせられなかったのが心残りです。

最後まで私の遅筆は改善できませんでしたが、私なりにこのブログはブログで楽しかったです。
1年間どうもありがとうございました。
卒団式3.jpg


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◎監督日記◎ *平成27年度第39期生卒団式*

*平成27年度第39期生卒団式*

今日は平成27年度卒団式が行われた。
7名のフレンジャーが巣立って行った。

卒団おめでとう。

毎年思うが、各ご家庭のご苦労が
身に染みて感じる。
今年は特に感じる。
ユウト・リョーマの怪我。
当事者でないとわからない。
いろんな状況下の中で、フレンド活動を
行って来たんだと改めて認識する。

今年度の子にはメンタル面を徹底的に鍛えた。
地獄のような日々と話が出たが
間違いなくフレンドでの経験は今後に活かされる。
今後の人生で必ず役に立つ時が来る。

お父さん・お母さんへの
感謝の気持ちを忘れずに
今後も頑張ってほしい。

継続は力なり

7人が無事に揃って卒団出来たことは大変喜ばしい。

6年生のみんな、そしてお父さん・お母さん
今までありがとうございました。
皆さんからいろんなことを学びました。

今後もフレンドを見守りください。
また、ご指導ご鞭撻のほど宜しくお願いします。
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◎監督日記◎ *若草5年生大会決勝*

*若草5年生大会 決勝*

今日は越谷市武蔵野中学校で
若草5年生大会の決勝を行った。

その前に6年生Aブロックの決勝が行われていた。
その決勝戦を見ていて驚いた。
まるで大人の野球。
小学校6年生の野球ではない。
何しろ体格が全く違う。
ゆうに170cmを超えている子が
両チーム合わせて8人。
投げる・打つ・守る・走る、
どれをとっても中学生と遜色ない。

試合は1点を取り合う好ゲーム。
最後はバント2つでエラーを誘い
1点を追いかけていた
4チーム混合チームが2点を取り優勝した。
投手戦を制した。
素晴らしいゲームだった。

あんな試合いつかフレンドも出来るだろうか。
ふと負けたチームのユニフォームの袖をみたら

2015年YOMIURI WINNERSCUP
2015年mcdonalds

の刺繍が縫われていた。

このようなチームが
読売ウィナーズカップやマクドナルド選手権などに
出場するチームなんだと改めて思い知らされた。

ベンチの指導者の声は厳しい声も聞こえたが
いいプレーに対しては徹底的に褒めていた。

これが強くする指導方針なんだ
子供達を伸ばす指導なんだと
改めて勉強になった。

若草5年生大会の決勝戦。
この冬練習してきた攻撃で先取点を取り
試合を優位に進める。
得点を重ね、先発ピッチャーショータの
投球を楽にさせる。

多少不満点は見えたものの
全体を通しては良い内容であり
流れも相手に渡さず
始終優位に試合を進め
7回終わってみれば
6対1で見事優勝した。

ともあれ、大会の大きさ云々は
関係なく優勝は優勝。
3度目の正直ではないが
このチーム初優勝だった。

この勢いで次週から始まる
MGC大会でさらに勢いをつけ
春季大会では良い結果を残したいと思う。
posted by omiyafriend at 00:00埼玉 ☔Comment(0)日記