【Jチーム便り】新人戦初戦ベアーズ戦

tomypapaです。
日曜日には4年生の新人戦初戦がありました。
雨で流れて流れて、結局最初の予定のベアーズ戦。
前日はreochichiも書いていた悔しい逆転負けですから、ここは景気良くスパッと勝ちたいところです。

試合展開は3点を先制したフレンドが中押しに2点を追加する理想的な展開。
昨日とは違い、一回の得点だけではなく、追加点も上げることができました。

ところが、ショータの二盗阻止に助けられていた先発のユースケがやはりピリッとしません。
連続四球でピッチャー交代。
さらに二番手のダイゴとショータの四球を含めたバッテリーエラーで失点を重ねます。

なんとか逆転は防いだものの、時間切れぎりぎりで入った最終回にやはりバッテリーエラーで逆転を許します。

実はこの時点ではtomypapaはまだまだ問題ないと思っていました。

案の定最終回のウラにワンアウトフルベースと攻め立てます。

ここで出したスクイズのサインに、子供たちは懸命に応えてくれました。
リードなしの上にフォースアウトがある状況で素晴らしいスタートを決めたユースケ。
荒れ気味の投手のボールに必死でバットを出すアユキ。

結果がハーフライナーになってゲッツーで試合終了は子供たちを責めることはできません。

reochichiも書いていたように、1点差の敗戦はベンチの責任だとよく言われます。
この試合はまったくその通りでした。

スクイズはサインを出した時点で結果はすべてベンチの責任です。失敗した個人の責任はまったくありません。

むしろよくバットに当てました。ビビって腰が引けても仕方ない状況でしっかり芯に当てた。

tomypapaは悔しいわ後悔はあるわけっこう引きずってますが、子供たちは気にせず次に向かってほしい。


posted by omiyafriend at 00:00埼玉 ☔Comment(0)日記

※二刀流※

今年のプロ野球パシフィックリーグのペナントレースは
北海道日本ハムファイターズが11.5ゲーム差をひっくり返し
逆転で4年振りの優勝を飾った。

昨夜の優勝を決めた試合も埼玉西武ライオンズを相手に
大谷投手が1安打1四球15奪三振と見事なピッチングで完封した。
今年は夢の二刀流も完成形に近づいたと言ったところか。
シーズン中にマメをつぶして登板できない時期もあったが
投手としてしっかり10勝を挙げ、
打撃では規定打数には達していないまでも
打率3割3分2厘、22本塁打、67打点と
投手としても野手としても素晴らしい結果を残した。

小欄が子供の頃も、
ジャイアンツの金田投手、堀内投手、
タイガースの江夏投手など
野手が足りなくなった時などに代打で登場するような
バッティングが良いピッチャーはいたが…
当時は高校野球では"エースで4番"は当たり前だったが
なんでプロ野球では出来ないんだろう?
と不思議に思ったものだ。
大谷投手がついに実現したと言ったところだ。
栗山監督の「やってみなはれ」の選手起用にも拍手を送りたい。
今後も第2、第3の大谷投手が出てくるかもしれない。
少年野球の選手たちも大きな目標にしてほしい。

ペナントレースも間もなく終了するが
ポストシーズンでも大谷投手の活躍が楽しみだ。
栗山監督の奇策も面白そうだし
野球ファンのハートを熱くしてもらいたいものだ。


posted by omiyafriend at 15:31埼玉 ☔Comment(0)日記

☆ Aチーム通信 ☆

 reochichiです。
 秋季大会1回戦(対パワーズ戦)は仕事で参加できなかったため、メールで経過を教えてもらいました。それによると、「4回裏を終わって、フレンドは5対0でリード。残り10分」という途中経過でした。。
(パワーズさんとの前戦がさよなら勝ちだったので、)このままは終わらないだろうとは思っていましたが、結局5対3という接戦での勝利。やはり簡単には勝たせてもらえないですね。それでも勝ちきったことは大きいですが。
 (勝っている場面では特に)「点差を意識するな。同点だと思え」と試合中に(私も含め)指導者がよく言うことですが、往々にして「勝てるかも」と思った瞬間、ちょっとした油断から相手チームに点をとられて接戦になるということはよくあることです。
 勝ったので、ナイスゲームだったとは思いますが、(反省点もあると思うので)次戦に向かっては「勝って兜の緒を締めよ」ですかね。次も一戦必勝でいきましょう。
posted by omiyafriend at 00:00埼玉 ☔Comment(0)日記