◆daddyの小言◆(秋季大会優勝)

machidaddyです。
秋季大会は、辛くも優勝することが出来ました。

準決勝では、緻密な野球を展開する南平台カージナルスさんに苦しめられ、決勝では、島小タイガースさん(左利き用グローブありがとうございました!)にじわじわと追い上げられ最終回に集中打を浴びました。

本当に苦しい中での勝利でした。

プレーしている子どもたちは、この時期まで公式戦で優勝争いが出来る、しかも市営球場でという喜びのほうが緊張を上回っていたようで、大人とは異なる感覚だったのかもしれません。

カントクの言葉を借りると、どこまでを大人が誘導して、どこからがこどもたちでやる範疇なのか、そこの見極めが重要だと。

実際、この日はそんな心配をよそに、全員が100%試合に集中していました。

長打になりそうな打球を、シングルヒットに止める外野陣。ファールフライを執念で捕りにいく内野陣。とにかく出塁しようとする強い気持ちがついてきた打席内でのバッター。

打席で粘ることができるようになった。今まで取れなかった打球が捕れるようになった。捕りにいくようになった。

優勝おめでとう!

そして試合後、サポートしてくれた5年生に対しては、一人一人に感謝の意を伝えました。

最後のアウトを取ったのがリョウタ。5年生だったのが、来期へバトンリレーの形となり、なんともドラマチックでした。

baseball!!


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◎監督日記◎ ✳︎秋季大会 準決勝・決勝✳︎

✳︎秋季大会 準決勝・決勝✳︎

今日は市営大宮球場で秋季大会準決勝戦と決勝戦を行った。

準決勝の対戦相手は南平台カージナルスさん。
今年度南平台カージナルスさんともよくあたった。

先々週5年生新人戦で対戦したばかり。
打倒フレンドでくると想定した。
気持ちを引き締める。

初回、南平台カージナルスさんは送りバントをしてきた。
勝利への執念を感じた。

これは簡単には勝てないと思った。
案の定点を取ることが出来ない。
3回フレンドはやっとのおもいで同点に追いつく。
そこから試合は膠着状態。
追加点を取った方が試合の流れを掴む。

フレンドはなかなか追加点が取れない。
厳しい試合展開。

そういう場合は、守備で流れを掴むしかない。
ピンチの場面でサードのソラが好守備をして流れを持ってくる。

そうなると昨日練習した攻撃が活きてくる。
マチコーが練習通りの活躍をする。
ついに均衡を破り勝ち越しに成功する。

最後はナオトが締めて見事決勝にコマを進めた。

決勝戦。
対戦相手は島小タイガースさん。
今年度初めて対戦する。

島小タイガースさんとは2年前の秋季大会準決勝戦を思い出す。
完璧に仕留められ大きな敗北感を感じたのを覚えている。
ノーヒットノーランだった。
あの時の借りを是非とも返したい。
そんな思いで対戦した。

試合は、初回フレンドらしい攻撃で3点を取る。
その裏1点を返されるが始終フレンドペース。

4回にも2点の追加点を取り、優勝へ近づく。
その裏にも1点を返される。

点を取ると点を返されなんとなく嫌な流れを感じる。

やはり簡単には勝たせてもらえなかった。
勝ちを急いだあまり最終回あっという間に3点を返され同点とされる。
一時は逆転さよなら負けの場面もあり負けを覚悟した。
子供達の勝利への執念でなんとかタイブレークに持ち込んだ。

タイブレーク、バッターは好打順2番マチコーから。
ここで起死回生の満塁ホームランを打つ。
鳥肌が立った。

最終回同点にされタイブレークで満塁弾を放ち、
まさにマチコー劇場だった。
かってに一人でこけて、かってに一人でヒーローとなった。
勝つ時はこんなものだと感じた。

さらには昨日繰り返し繰り返し練習をした
攻撃パターンが相手のやる気を伏せトドメを刺した。

今年度最後の公式戦見事優勝を飾った。
夏季大会に続き連覇を果たした。

秋季大会の優勝はチームにとっても大きい。
大きな自信となった。

6年生は精神的にも体力的にも大きく成長した。
この経験を活かして次のステップに進んで欲しいと思う。

また、6年生は5年生に感謝してほしい。
5年生がいなかったらここまで出来なかったと思う。
5年生ありがとう。

優勝おめでとう。
子供達よく頑張りました。
そしてありがとう。
感謝・感謝・感謝です。
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◎監督日記◎ ✳︎大宮シニア杯 1回戦✳︎

✳︎大宮シニア杯✳︎

今日は上尾平方野球場で大宮シニア杯の1回戦を行った。

明日の秋季大会準決勝戦に備えて勝ちにいった。

ところが子供達の士気が上がって来ない。
試合開始前に秋季大会準決勝・決勝の前哨戦と捉える事と
子供達に説明したのが、かえってよくなかった。

この子達はそんなに器用ではない。
1戦1戦必勝で頑張る子達。

まだ子供達の気持ちを理解していなかった。
今のチーム状況で監督としてあるべきではない発言をしてしまったことに後悔した。

試合はうまくいかなかった。
すべて空回り。

結果は惨敗であった。
反省した。
敗因はたくさんあったが、もうそんな事を言っている状況ではない。

試合の後宝来に移動して、気持ちを切り替えて練習に徹した。

明日は子供達の為に徹すると自分自身に言い聞かせ心に誓った。

今年度最後の公式戦。
優勝するしかない。
子供達の為に。
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