☆Aチーム通信(オープン大会第2戦)

 reochichiです。
 この日曜日は、オープン大会第2戦・浦和の中島ファイターズさんと堀之内公園で試合を行った。
 1月・2月は、特に空気が乾燥するので、例年インフルエンザや風邪が流行る時期。フレンドでも何人か主力がいない中での戦いとなった。でも、それはどのチームにも当てはまることで、いるメンバーで戦うしかないし、控え選手にとってはレギュラーをとるチャンスである。

 フレンドは1回表に幸先よく2点を先制する。その裏の先発はカズフミ。安定感を期待して送り出したが、先頭打者にデッドボールを与えると、動揺からかその後はストライクが入らない。無死満塁となり、相手の4番打者に右中間への飛球を打たれるが、これをセンターのコータローがファインプレー。1点はとられるが、サード前のボテボテゴロをカズフミがサードランナーを目で牽制しつつ、ファーストでアウトにし、さらに本塁に走ったランナーをファーストのヨータの送球でアウトして、ダブルプレー。練習どおりのプレーでこの回を1点に抑えたのが、大きかった。
 2回以降はフレンドのペースながら、あと一本が出ず、4回までお互いにゼロ行進。カズフミも打たせてとるピッチングが冴え、すっかり立ち直る。すると、フレンドは5回に2点、6回に1点、7回に2点と小刻みな追加点で流れをつかむ。6回裏にランナー2人を出したところで、ピッチャーをヨータにスイッチし、6回は無得点に抑える。7回にはヒット2本や四死球で2点を返されるが、最後はセンターのコータローが左中間のヒットで3進した1塁ランナーを3塁でアウトにし、ゲームセット。

 今日の一番の勝因は、打力。フレンドは交代で出たユリアを含め10人全員がヒットを打った。守備も安定していて、セカンドのダイゴも、サードのヒロキもよかったが、特にコータローのプレーが大きかった。ということで、今日のMVPはクリーンヒットも打ったコータロー。
 次戦では違った選手が日替わりヒーローになってくれることを期待している。みんな、がんばろう‼ 


posted by omiyafriend at 15:44埼玉 ☔Comment(0)日記

☆Aチーム通信☆

 reochichiです。
 先週の日曜日は、午前中が日頃お世話になっている地元企業の深谷組野球部さんによる野球教室、午後にはオープン大会第1戦がありました。

 まずは、午後のオープン大会の結果から。対戦相手は大宮パワーズさん。ここ半年で3回目の対戦です。先発はヨータ。
 1回表に先頭打者にいきなり、レフト線へのスリーベースを打たれるが、この回は何とか1失点に抑える。しかし、2回表に4長単打を浴び打者10人の攻撃で6失点。一方、フレンドは3回まで四球などでランナーは出すものの、カズフミのヒット1本だけで無得点。すると、4回表にもエラー2つやスクイズなどで4失点。
 一方的な展開になってしまったが、カズフミが5回の相手の攻撃を三者凡退に抑えると、その裏に今度はフレンドが打者10人の攻撃で5得点と意地をみせるものの、結局5対11で敗戦。
 敗因は打撃の差。5回裏こそリョータのスリーベースが出たが、打ったヒットは相手の半分以下。今週のオープン大会第2戦での打者陣の奮起に期待したい。

 ところで、午前中の野球教室。6年生から4年生まではポジションごとに守備練習。3年生以下はティーバッティングと、学年に応じた指導をしていただき、ありがとうございました。機会があったら、またお願いします。
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     深谷組野球部選手の皆さんと記念撮影
posted by omiyafriend at 19:18埼玉 ☔Comment(0)日記

☆Aチーム通信☆

 reochichiです。
 先週の土日は、腰痛のため2日間ともお休みし、すみませんでした。
 完治はしていませんが、今週からリハビリも兼ねて、負担のかからない範囲で参加しますので、よろしくお願いします。
 Aチームは、今週の日曜日にオープン大会初戦を迎えます。対戦相手は、新人戦と栄和カップで対戦し、連敗している大宮パワーズさん。当然勝ちにいくのですが、まだ寒いですし、特にピッチャー陣にはあまり負担をかける時期でもないので、様子をみながら数イニングずつ投げさせるイメージでいます。
 一方、Sチームは今週土曜日に、さよなら大会の最終戦(?)を迎えます。(試合ごとに采配をふるう監督も替わり、子ども達のポジションのシャッフルもあって)勝ち負けを優先しない大会ですが、勝って有終の美を飾ってほしいと思います。選手たちはとにかく野球を楽しみましょう。
 「野球を楽しむ」といえば、1月19日の朝日新聞の「未来へつなげ高校野球」の中で、今やWBCでも主軸をつとめるDeNAの筒香選手の中学・高校時代の記事が掲載されていました。筒香選手は中学では堺ビックボーイズ(堺BB)、高校は横浜高校を出ています。堺BBは過去二度の全国制覇を誇る強豪のようですが、代表は筒香選手が入団した当時、「勝つことが義務づけられている感じで、子どもが楽しくなさそう」と感じていたそうです。そこで、無理にやらせるのではなく、ヒントを与えて、子どもに考えさせながら、指導していったようです。
 「野球を楽しむ」とはフレンドにおいても非常に重要なキーワードです。「できなかったプレーが出来るようになって楽しくなる」、「ヒット(ホームラン)を打って楽しくなる」、「試合に勝って楽しくなる」と何でもいいので、子どもに野球の楽しさを教えてあげる、これが指導者の最大の務めなのかもしれません。
posted by omiyafriend at 17:36埼玉 ☔Comment(0)日記