☆Aチーム通信(6年生卒団おめでとう)☆

 reochichiから6年生の10人へ

 6年生が若草卒団記念大会に出場するということは、悲しいけど君たち6年生の卒団がもう間もなくやってくるということ。
 時の流れは早いもので、私がreoの卒団と同時に、望んで下の学年の指導者になったのが、約4年前。君たちの中には低学年の時から接してきた子も半数くらいいるはず。(途中で退団してしまった子もいるけど)新たな団員を加え、今の10人になった。
 6年生の公式戦では優勝2回、準優勝1回、三位2回と、その成績は本当にりっぱなものだけど、最後に君たち10人で若草卒団記念大会にのぞみ、見事優勝を果たしたことは最高の思い出になったと思う。
 中学生以降は、今までの仲間が(グラウンドでは)対戦相手になることもあるけれど、お互いに切磋琢磨していってほしい。
 10人の友情はこれからも続くはずだし、これからもそれぞれに、野球に勉強にがんばっていってほしい。みんな、がんばれ‼

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   喜びを爆発する6年生(若草卒団記念大会優勝を決めた出羽公園グラウンドにて)




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posted by omiyafriend at 21:50埼玉 ☔Comment(0)日記

☆Aチーム通信(若草大会3位決定戦)☆

 reochichiです。
 日曜日は、昨日に引き続き出羽公園で、春岡スターズさんと試合を行った。
 春岡スターズさんとは、所属リーグこそ違うが地域が近いので、練習試合では各学年でちょくちょくお世話になっている。
 今回の若草大会では、6年・5年・4年・3年のすべてのカテゴリーで参加しているとのこと。団員が多いという証だから、うらやましい限りである。フレンドも新学年に上がるこの時期に、団員の勧誘を強化する必要があると思う。
 お父さん・お母さん方、お知り合いやご近所さんで野球に興味がある小学生がいましたら、積極的な声掛けをお願いします。

 さて、そんなスターズさんとの試合だが、フレンドは後攻を選択。この試合の先発はヨータ。昨日の怪我が気になるが、本人いわく問題ないとのことだったし、朝のブルペンは調子が良さそう。この投げたい気持ちが大事なので、昨日の名誉挽回を期して送り出した。
 1回表は先頭打者に内野安打で出塁を許すが、その後は後続を抑えて無失点に抑える。フレンドはその裏先制のチャンスを迎えるが無得点。すると、2回表に相手に先に2点を先制される。しかし、打撃好調のフレンドもその裏、コータローのスクイズや、タイヨーやユウスケのヒットで一挙に4点を奪い逆転する。
 ヨータは悪くはなかったが、上位打線に速球を合わされ、3回表にさらにもう1失点。1点差になるが、今日のヨータは慌てることはなかった。4回表は三者凡退に抑えると、その裏の攻撃に結びつけてくれた。4回裏の攻撃は四死球や相手のミスもあったが、内野安打やハルトのタイムリーなどの集中打と、足を絡めた走塁で7点のビッグイニング。
 5回表はカズフミが無失点に抑えて、コールド勝ち。見事3位決定戦に勝利した。

 試合後の表彰式では、チームの表彰とともに、優秀賞3名の表彰があったが、表彰されたのは、ハルト・ヨータ・リョウタの3人。若草大会2試合をみての選考となったが、タイヨウやユウスケもヒットを打っていたので、選考は難しかった。
 他の選手も打撃や守備のがんばり次第では、優秀選手賞も夢ではない。みんな、がんばろう!
posted by omiyafriend at 19:43埼玉 ☔Comment(0)日記

☆Aチーム通信(若草大会第2回戦)☆

 reochichiです。
 この土曜日と日曜日は、越谷の出羽公園ほかで開催の、若草大会に参加した。
 この大会は1年を通して開催されているが、2月のこの時期は、毎年6年生が卒団前の最後の大会として参加している関係で、下の学年も参加している。今年は6年生の部と5年生の部に参加したが、過去には3年生以下の部に参加したこともある。大会のエントリー期限に間に合えばよかったが、9人そろう前にエントリーが締め切られていたので、参加できなかった。でも、グランドでAチームとして試合前後の整列に、5年生と4年生といっしょに並んで、ベンチで応援してくれたので、心強かったな。(今後は3年生以下も練習試合が入ってくると思うので、「大会」と名の付く試合は、練習試合を何試合かやった後の4月下旬以降まで待つことにしましょうか。)

 さて、今年の5年生大会はくじ運にも恵まれ、1回戦はシードだったため、初戦は2回戦から。対戦相手は蓮田南少年野球クラブさん。現sチームも過去に対戦している強豪チーム。今日の試合の先発はカズフミ。最近の安定感を買っての先発起用。
 しかし、この日朝のブルペン練習はいつもどおりだったが、試合になるとおかしかった。
 1回表に先頭打者に不運なセカンドオーバーのポテンヒットを打たれると、連続出塁を許し、四球やエラー、足を絡めた攻撃で一挙に4点を先制される。立ち直ってくれることを期待して、2回もマウンドに送ったが、制球が定まらず、いつもの打たせてとるピッチングができない。結局2回をもたずに降板した。
 2回途中からリリーフしたのはヨウタ。カズフミ同様、朝の調子は悪くなかったが、こちらもピリットとせず、この回2点を失う。さらに、3回は2回裏の攻撃でスライディングの際に膝を負傷した影響で制球が定まらず、この回途中で降板となった。その後を引き継いだのはリョウタ。練習試合で投げることはあっても、準公式戦での登板はあまりなかったが、連続三振を奪うなど好投をみせる。しかし、連続エラーなど守備の乱れなどから、この回は5失点と流れは相手にいったまま。
 一方、フレンドの攻撃は、2回にハルトのツーベースなどで2点、3回にはヨウタのホームランなどで4点と、3回を終わって、6対11とツーチャンスで逆転可能な点差まで追い上げる。4回表をリョウタが無得点に抑えて、「さあ、逆転だ」という気持ちで最後の攻撃に臨んだ。無死3塁でクリーンナップを迎える絶好の場面だったが、走塁ミスで結局1点しかとれず、最終的に7対11での敗戦となった。

 今日の敗因は自滅。ヒットはフレンドの方が多いはずで、相手にはあまり打たれていない。なのに、大量失点。悪いところが、すべて出た試合だった。試合後の練習は、走塁とバッティング練習をじっくり行った。
 明日の三位決定戦に勝利し、3月のMGC大会に弾みをつけたい。明日、がんばるしかない。
posted by omiyafriend at 18:36埼玉 ☔Comment(0)日記