☆Aチーム通信(県大で勝つ)☆

 reochichiです。
 今週末の準々決勝に勝って、中央ブロック大会のベスト4になり、県大出場を決めたわけですが、まだスタートラインに立った
だけ。というのも、reochichiの目標は県大でのベスト4ですから。
まずは、中央ブロックの残り2試合も勝って、勢いに乗りたいところ。
 これから先の試合は、球の速い好投手から点を取っていかないと、勝てないので、1点ずつの積み重ねが大事になるでしょう。
守りではエラーと四死球を極力減らすことが大事に。守りからペースをつかむフレンド野球で、接戦に持ち込んで最後は勝つ。
これまでの試合運びを続けられれば、目標達成も夢ではないと思う。
そのためにも、子ども達にとって、一番の励みはお母さん方をはじめとする多くの方の応援。
ぜひとも、会場に足を運んいただき、熱い声援をお願いします。


posted by omiyafriend at 17:08埼玉 ☔Comment(0)日記

◎監督日記◎ *中央ブロック大会準々決勝戦*

*中央ブロック大会 準々決勝戦*

今日は荒川総合で中央ブロック大会準々決勝戦を行った。

この試合に勝てば県大会出場権利を得ることが出来る。
対戦相手は大宮パワーズさん。

春季大会決勝戦負け
会長杯タイブレークで勝ち
力は五分五分
自分達の野球が出来れば
結果はついてくると思い
総力戦を予想し
挑戦者の気持ちで試合に臨んだ。

試合は、初回相手の攻撃
先発ヨータの制球力を見透かしているかのように
全く手を出してこない。

ヨータは緊張からか
死球・ワイルドピッチで
簡単に1点を献上してしまう。

続く3回にも3塁走者を置いて
今度はパスボール。
エラーで点を与えてしまう。

ここまで自分達の野球が出来ていない。
攻撃もヒットと四球で走者は出すものの
最後の1本が出ない。

ヨータはその後何とか踏ん張り点を与えない。
守備も安定してきた。
4・5回を三者凡退で抑える。

そうなると流れは徐々にフレンドへ傾く。

時間的に最終回
ここまで2点差。
点差はワンチャンス。

先頭打者のタイヨーが2塁打を放つ。
続くヨータが3塁線を破る2塁打で1点差とする。

フレンドは流れを掴んだ。
相手投手も変わった。
2つの四球と1つの送りバントで
1アウト満塁とする。

ここでフレンド首位打者カズフミ。
カズフミの転がすバッティングに懸けた。

カズフミは見事期待に応え、センター前のヒットを打ち
土壇場で遂に2-2の同点に追いついた。

この同点打で勝てるような気がした。

タイブレークに突入。
今年タイブレークは一度も負けていない。
最も得意とするところ。

やはり追いついたら後攻が圧倒的に有利。
これで【よっしゃ、行ける】と思った。

ヨータは相手の攻撃を1点で退ける。

フレンドは4番のリョータから。
去年夏季大会2回戦大宮パワーズ戦が脳裏に浮かんだ。
逆転サヨナラ満塁ホームラン。
まさしくリョータだった。

そのリョータがやってくれた。
初球・2球目を平然と見逃す。
3球目フルスイング。
打球はリョータの最も得意とする右中間に飛び出す。
県大会出場へ乗せた打球が飛んだ。

その後は全く覚えていない。
何が起きたかわからなくなった。
頭の中が真っ白となった。

またしても逆転サヨナラだった。
皆興奮状態だった。

2回戦に続くタイブレーク逆転サヨナラ勝ち。
逆転のフレンドを象徴するようなサヨナラだった。

天国にいるハザコーチが打たせてくれたのかもしれない。
広島にいるハルトが打たせてくれたのかもしれない。
ふと感じた。

最後まであきらめず
子供達みんな本当によく頑張った。

汗まみれになり泥だらけになり
時には叱られ涙も見せ
この夏一生懸命練習してきた成果が出た。

目標としていた県大会出場権利獲得という結果に
うれしく涙が出てきた。

ここまで来たら中央ブロック初優勝を目指して
子供達と一緒に頑張ります。
posted by omiyafriend at 00:00埼玉 ☔Comment(0)日記

◎監督日記◎ *新人戦5年生以下 第1戦*

*5年生以下新人戦 第1戦*

今日は西遊馬で新人戦の開会式と
第1戦を行った。

いよいよ5年生チームが始動した。
来年を担いフレンドの顔となるのか。

課題は山積み。
特に投手力と守備。
守備はもっと練習する必要がある。

そのような中で始まった第1戦。
対戦相手は大宮シャークスさん。
どのような試合をしてくるか
全く分からなかった。

試合は初回先攻のフレンドが走塁とバントで
4点を先行する。

その後2回に2点、3回に1点、
6回には6点を取り試合を決めた。

投げては、先発のダイゴが2点を取られたものの
4回を投げ、見事完投勝利を飾った。

ダイゴの投球はまずまずの内容であった。

やはり課題は守備。
三遊間が未だ安定していない。

少年野球の打球行方比率は
圧倒的に三遊間が多い。

ゴロは捕って投げるの2つの動作が入る。
また、ファーストの取るが入るので
3つの動作となる。

この3つの動作が安定していなければ
勝利に導くのが厳しくなる。

特にプレッシャーのかかった場面で
平常心で出来るかである。

今日の2失点の要因はまさしくそれであった。

5年生チームは内野の守備を徹底的に鍛え、
練習を多く取り入れ
新人戦の終わる12月頃までに
守備力の強化を図り
エラー率を1試合平均2以下に
低下させようと思う。
posted by omiyafriend at 00:00埼玉 ☔Comment(0)日記